会話クラスの授業をご見学いただきました。

  • 2019.02.04 Monday
  • 23:55

JUGEMテーマ:聞けて話せる英会話教材と、英会話上達法

 

先日阪急幼稚園教室で、小学6年生のクラスを、お子様の新入会ご希望のご家族にご見学いただきました。クラスとは言え、現在のそのクラスの生徒数は1名です。

私が、愛知県のアンイングリッシュクラブを離れ、ある目的のために大阪に帰郷し定住したのがほぼ10年前。本来は公立小学校向けのショールームとして大阪市の鶴見区に英会話教室を立ち上げてから5年。私がジェイズイングリッシュクラブの運営全般を委託されたのが、3年前。それから現在に至るまで生徒数が増加に転じたとは言うものの、高学年つまり継続年数が長めの子供たちの数は多いとは言えません。そんななかで、大阪でも西宮でも少しずつ生え抜きの生徒たちが育ってきました。以前からジェイズに通っていただいていたもう少し年齢が上の子供たちにも、それなりの成果を享受していただいてはおりました。が、小学生のうちに「ああ、本当に英語をしゃべっている」と第三者に感動していただけるレベルの生徒たちが育ってきたのは、大阪の教室では去年度、ジェイズにおいては今年度になったあたりからです。

大阪の教室ではスタートが早かった分、そのレベルの生徒たちは多めです。しかし、西宮のジェイズで、今回ご覧いただいたクラスの生徒数は先述しましたが1名。上記の成り行きをご理解いただき、この生徒数は致し方がないものとご理解ください。

 

さて、授業を、つまり成果をこの度ご覧いただいた保護者の方からは絶賛していただくことができました。多分に手前味噌でありますが、大阪の教室でも恒例の授業参観のおりに「本当に週一回の授業で英語が話せるようになるんだ!」と驚きの声をいただいております。「ね、嘘じゃなかったでしょ?」と答えたものの、本当は少し私も胸を撫でおろしたものです。

 

過去に使用していた教材を大幅にリメイクし、スピーキングの練習を補強し、まあ、現在もその作業は続いておりますが、その教材で成長してきた子供たちを目の前にし、我ながらすごいことになっていると、実は感動する日々が続いております。愛知県を離れて、10年ですから、久しぶりの感動です。私自身が自分の生徒たちを見て感動するくらいですから、保護者方が感動されないはずはないでしょうね。最近は毎日が楽しくてしょうがありません。子供たちを目の当たりにするたびに私自身も勇気づけられていたりして。

 

特に優秀な子供だけを育てているわけではありません。と、これは大切なポイントです。

中学の頃を思い返してください。クラスに一人や二人は英語が非常に得意な子がいたはずです。そうです。10人に1人くらいは英語が得意になるんですよ。ということは、どんなにダメな英会話スクールに通っていようと、生徒が10人もれば英語が得意な子供が出現するわけです。その子だけを見せて「うちの教室はすごいでしょ?」と言われてもねえ。

 

ジェイズでで実現しているのは、通学していただいている100%の子供たちに英語を話せるようになってもらい、おまけとして教科としての英語を超得意科目していただける英語教育です。得意科目ではなく、超得意科目です。100%とは大きく出たなとお思いの方もいらっしゃるでしょう。しかし、アメリカなら幼児でも英語を話していると、冗談めかして言われる話ですが、理論的にはその通りです。ただし、その教授法は簡単なものではありませんが。本当は、公立の英語教育でこの教授法で、万人に英語を話せるようになっていただきたかったのですが、公教育の担当者に理解してもらうことは難しいです。実感しております。

 

今回授業見学にお越しいただいた保護者の方々、ご足労をおかけしありがとうございました。また、率直に絶賛いただき、これがどれほど私の勇気につながったことか。それから、予告もなしに授業を見学で孤軍奮闘してくれたJ君、ありがとう!

 

他、段上の教室でも同じくくらいのレベルで学んでいるクラスも、今この時点ではございますので、見学のご希望はお電話メールでお伝えください。

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