講師のプライド

  • 2019.05.15 Wednesday
  • 22:47

JUGEMテーマ:聞けて話せる英会話教材と、英会話上達法

 

昨日、件のアルバイト募集で応募をしてきた講師候補者が、グリーンB(フォニックスクラス)とスーパースピーキング(文法クラス)4年目を見学して帰られました。

そしてその彼女から今日電話がありました。

「すごかったです」の連発をいただきました。生徒がすごかったのか、授業内容がすごかったのか、という感じですが、まあ、生徒の仕上がりは予定通りなので、すごいのは授業内容でしょう。世のオヤジは他人に自慢話をすることが好きで、私もご多分に漏れないのですが(笑)。

 

そりゃあ、うちの授業はすごいと思います。世の中のどこにも存在しない授業内容ですから。だから、たとえアルバイトの先生を雇い、ある程度の研修ののち授業を担当していただいたとしても、「はい、お願いします」とバトンをお渡しすることができません。しばらくは私と共に授業に臨んでいただくことになります。簡単にお金にはならないビジネスモデルですね。一子相伝的に講師を育てていかなければならないわけですから。

さらに彼女曰く、「先生、私にもっと英語を教えてください」。そうすると、私は彼女に英語を教えて授業料を「講師」からいただくことになるわけです。なんてことをするわけはありません。

 

講師にすらすごいと思っていただけない授業内容であれば、わざわざ英会話教室を運営する値打ちなどありません。恐らくこれをお読みの皆さんにも想像のできない授業だと思われます。もう、ご自身の目でお確かめいただくしかないでしょう。とは、言うものの私にしたら、こうあるべきという自分の考えを実行しているに過ぎないわけです。まだ不完全だなと自分では思っております、

 

さて、ジェイズを、将来は社員の先生、しかししばらくはアルバイトの先生にお手伝いいただくことになります。その方々、できれば全員に、日本で唯一無二の英語教室に勤めている、あるいはさらに日本の英語教育を「私が」変えてやるという気概を持って授業に臨んでいただきたいと思います。この気概は、矜持(プライド)と言い換えることができます。うちの教授法を身に付ければ、それは学習塾でも、あるいは、自身で英会話教室を立ち上げても通用します。

アルバイトであれば、いつかはジェイズを離れることになるかもしれません。しばらくたってジェイズの看板をあちこちで見かけるようになったとき、「私は、あそこで先生をしていたんだよ」と誇りをもって他人に伝えていただけるような授業内容や、規模になれることを私は努めます。「へえ、組長、今もがんばってるんだ」と言ってもらえれば最高ですね。

 

どうも近年の日本企業は、働く人より株主を優先したりして、日本をここまでの国に育ててくれた先人たち想いに応えていないように思えます。国際化とグローバリゼーションは別物です。お暇があれば、この二つの違いを調べてみてください。グローバリゼーションという怪物の美名に騙されてはいけませんよ。

 

今回のアルバイト募集では、思いのほか大勢の方にお問合せいただいたりしました。大変感謝をしております。距離や曜日・時間の関係で採用をできなかった方、申し訳ありません。ジェイズはこれからは拡大を続けます。ロケーションなどを鑑みて、懲りずに応募をお願い申し上げます。ぜひお手伝いください。

 

俺とヤらないか……

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