聞く→話す→読む→書く

  • 2019.05.05 Sunday
  • 00:43

JUGEMテーマ:聞けて話せる英会話教材と、英会話上達法

 

最近、世間では「『読む・書く・聞く・話す』の4技能がぁ〜」の声を聞くことが増えました。英語に関してですが。

私が、英語を「聞く→話す→読む→書く」ことについて触れるようになったのは30年近く前のことです。

両者を見比べてすでにお気づきの方もいらっしゃいますね?

世間の指す「読む・書く・聞く・話す」は、私の言う「聞く→話す→読む→書く」とは、別物です。世間の指す方の「読む・書く・聞く・話す」は、言語に係るの4技能しか指していません。

これに対して「聞く→話す→読む→書く」は、言葉の順序の違いやその4技能だけでなく、言語を習得するべき順序も表しています。

 

各国の人々はもれなく母国語を「聞く→話す→読む→書く」の準で習得しているのです。

赤ん坊としてこの世に生を受けた瞬間から、とにかく母国語を聞きに聞きまくり、コップに水が注がれ続けやがてその水があふれ出すようにして、いつか言葉の切れ端が赤ん坊の口をついて出てきます。そして周りの人々と母国語でコミュニケーションをある程度取れるようになった、そののち、小学校に上がって読み書きをきっちり習います。

日本人の中には、国語が得意な子供も苦手な子供もいます。が、大人になって車の免許を取るときの、あの意地悪筆記試験にほぼ全員がパスするのです。

日本人であれば、不自由なく「聞く・話す・読む・書く」ができるようになるのです。各国でも似たような状況だと推察されます。

 

実に単純明快ですね。言語は、「聞く→話す→読む→書く」の順で学習されるべきものなのです。ジェイズイングリッシュクラブの授業では、一回の授業においても、数年間にわたる授業でも「聞く→話す→読む→書く」が実践されています。

「聞く→話す→読む→書く」は、ジェイズイングリッシュクラブの教授法、その基本中の基本を指す言い回しなのです。

世間の指す「読む・書く・聞く・話す」より、ずっと深い意味を表しています。

 

 

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