英会話教室の意味

  • 2019.05.02 Thursday
  • 23:00

JUGEMテーマ:聞けて話せる英会話教材と、英会話上達法

 

私の友人の多くが学習塾を経営しています。

それらの学習塾の内容を見る限り、生徒たちが素直に学習塾の指導に沿う限り本当に成績が伸びていくだろうと予想できます。私の友人たちの学習塾でなくても、通えばお子様の成績が伸びるであろうことが期待される存在です。そういうサービス業ですね。

 

対して英会話教室(自称)はどうでしょう?

「英会話教室」という看板を目にした方はどう思うのでしょう。

まさか、

「英会話は出来るようになる可能性もあるかもしれないが、実は私たちはどうやったら英語が話せるようになるのかは分かっていないけれど、ネイティヴの講師もいるし教材もあるので、生徒募集をしている教室」の略が「英会話教室」です、なんて解釈する方は稀だと思うのですが、いかがですか?

 

それが、子供対象の英会話教室であれば、いったいどういう状態を指して、子供たちが英語をしゃべれていると解釈すれば良いのでしょう?実は、保護者方の大半もどんな状態が、我が子が英語が話せていると言えるのかがイマイチ具体的な映像として頭の中で描けていないのではないかと思います。

そういうところに自称英会話教室の付け入るスキが生まれます。

保護者は何かしらの成果を期待してお子様に英会話教室を選ばれるのでしょう。そして、いつの日かお子様が英語を話せるようになると、具体的な成果を思い浮かべられないまでも、さすがにそこは英会話教室と名乗っているのだから英会話教室の名前に応じたそれなりの成果をお待ちになるでしょう。

 

英会話教室を経営されている皆さん、注意する方がいいですよ。ほんとのことがバレると、保護者方から損害賠償請求が来るかもしれませんよ。

中学校の頃、クラスに英語が得意な子が2、3人はいましたよね。つまり10人に1人くらいは、何をしようと英語が得意になるのです。だから、自分の英会話教室の生徒の10人に1人が英語が得意だったとしても、民事裁判では反証となりませんよ?

今後は気を付けた方がいいですよ。

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