焼野教室(大阪市鶴見区)をJ's Clubのホームページに組み込みました。

  • 2019.04.06 Saturday
  • 17:31

JUGEMテーマ:聞けて話せる英会話教材と、英会話上達法

 

焼野教室(大阪市鶴見区)をJ's Clubのホームページに組み込みました。焼野教室は、これまで英語logicationの直営校として運営して参りましたが、今年2019年の4月からJ's Clubの一員とさせていただきました。以降、授業予定もジェイズのホームページでご確認していただけるようになります。

 

焼野教室がうぶ声を上げたのは、およそ5年半前、大阪市立焼野小学校内の多目的室でのことでした。大阪市の生涯学習プラグラムの一員として、日本維新の会の議員方のサポートを得てスタートさせることができました。立ち上げの目的は、「こんな英語教育の方法があるんだ」というのを教員の方々と一般の方々に知っていただくことでした。公の教育機関で本格的な英語教育を広く実施するためには、高額な給与を必要とする外国人講師は必須ではありません。世の中にはお金持ちの自治体もありますが、そうではない自治体も少なくありません。実際、大阪市は赤字団体ですから。しかも、外国人講師に対する教育は簡単ではありません。外国人講師にまともな授業をしてもらうためには、こうやれば子供たちは英語が話せるようになるという適正なベクトルを示し、それに応じた研修を施さなければならないのです。事実として、大阪でも西宮でも、外国人講師による小学校での授業はろくなものではありません。ジェイズの生徒たちが、不満を並べております。子供たちから聞き取ると、ただの英語遊びを担うのが学校の外国人講師です。ますます学校の権威は失墜するばかりです。

要は、血税の無駄遣いでしかないのが現状です。まあ、それは私の予想の範囲内でしたが。

背伸びして使いこなせもしない外国人講師を使う必要はないのです。日本人の先生のみでも、学校としての立場をりっぱに守る英語授業は可能なのです。外国人講師という無駄なコストをはぶき、普通の小学校の先生で英語の授業は可能なのです。それを示すためのショールームとして焼野教室を立ち上げたのです。しかし、その役割も果たせないまま、恣意的な理由で小学校を追い出されました。当時、維新の議員の方はお役所に猛烈な抗議を入れてくださったものです。私にすれば珍しく、学校側には極めて慎重に、失礼のないように接し続けていたのですが…。何か致命的な規約違反を犯したわけではありません。どうやら、あちら側の人々にとって一番気に入らなかったことは生徒数の多さだったようです。半運営側の立場にあった古参の他の生涯学習教室主催者の妬みが結構大きかったりして。当時、生徒は追い出さずに、私だけを追い出し、生徒は別の人間が英会話教室として引き継ぐという計画があったようです。この動きでも明らかです。恣意的であったことは間違いありません。さらなる詳細は、ただの愚痴になりますので、ここでは述べません。いわゆる既得権益に負けたということですね。

 

日本人講師だけによる英会話教室の授業料は、月6,000〜7,000円、外国人講師単独、または外国人講師と日本人講師によるチームティーチングによる英会話教室の授業料は、月9,000円以上。年収四百万くらいの家庭にとって決して安くはない出費です。ましてや、年収三百万、二百万の家庭にとってはとても払えるものではないかもしれません。

しかし学校でその授業が行われるとなれば、誰にでも、日本に居ながら英語が話せるようになるというチャンスが訪れるのです。それを故郷である大阪から実現したかったのです。「大阪の子は英語が話せるらしい」となれば、どれほど痛快だったでしょうか。日本の経済を支えてきたのは、国民の教育レベルの高さです。今となっては、愚痴のネタでしかありません。

 

さて、「本当に英語が話せるようになるよ」という言葉を信じて、焼野小学校を追い出されても私についてこられる生徒たちがいました。正直、どこかのテナントを借りて採算が取れる授業料ではなかったのです。かと言って授業料を上げると、継続できない子供が出てくるかもしれません。「という事情だから、さようなら」なんてわけにはいきません。しかし、私はツいている人間です。捨てる神があれば、拾う神があるものです。生徒たちの保護者が動いてくれたのです。おかげで、焼野地区の集会所を教室として格安で利用させていただけることになりました。それで、現在に至るというわけです。当時小1だった子供たちはこの春中学に入学しました。過去形も理解し、公約通り、ほぼ日常会話レベルに到達し、保護者の方々にお喜びいただいております。

 

今年、拡大政策に転じたわけですが、そのあたりの事情は別のコラムに書かせていただきました。近い将来、焼野教室も近くのテナントに移転することになります。その前に今年度は、外部に向け初めて生徒募集を本格的に行います。4,900円という、テナントへの引っ越しを見据えた授業料です。現在の生徒の皆さんの授業料は据え置きます。

 

併せてアルバイトの日本人講師も採用しますが、主力は当分の間私です。当然、生徒たちにはきっちり英語が話せるようになっていただきます。しばらく、西宮の教室とは違って外国人講師を使うつもりはありませんが、私自身がメインで教鞭を執るということもあり、こちらの教室はJ's English Club essence(ジェイズイングリッシュクラブ エッセンス)と名づけさせていただきました。

ちゃんと英語を話せるようにさせていただきまっせ!

 

この長文は、一般の方にはつまらなかったと思われます。最後までお読みいただき、ありがとうございました。むしろ、現在の焼野教室の保護者の皆さま宛てに書かせていただいたメッセージです。

 

以降、J's English Club essenceもよろしくお願いします。

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