自称英会話スクールに振り回されないために

  • 2019.04.01 Monday
  • 00:20

JUGEMテーマ:聞けて話せる英会話教材と、英会話上達法

 

週1回の英会話教室でも、子供たちは英語が話せるようになるのです。ところが、自称英会話教室に騙されていたのでは、それどころではありません。英会話教室の側では騙しているつもりはないかもしれません。しかし、案外、自分たち自身で、自分たちの教室に通っていても英語がしゃべれるようにならないと知っていたりして。いや、知っているでしょう。

そんな状況を回避するために、保護者の皆様は賢くならなければなりません。

ダメな英会話教室かそうでないかを見分ける一番簡単な基準は、その教室がジェイズイングリッシュクラブかそうじゃないのかという点です。つまり、ジェイズ以外は全部ダメだということです。分かりやすいですね。あながち冗談ではないのですけど。恐らく私たちは、日本で唯一の、本当に英語が話せるようになる子供対象の英語教室です。もし、私たちと同じことを言ってのけるライバルがいれば、それはそれで日本にとって良いことです。お互いに切磋琢磨して、日本一の英会話教室を目指しましょう。

 

保護者の皆さま、賢くなりましょう。英語が話せるようにならなければ、その英会話教室に通うことはただのボランティアでしかありません。そもそも、お子様が「英語が話せる」とはどんな状況ですか?ちょっと想像してください。

 

  1. 少なくとも単語を4,000語以上、お子様は使いこなせますか?日本の子供もアメリカの子供も小学校に上がる自分には母国語の単語を身に付けています。それでも、あの程度の会話しかできないのです。さらに、中学校で暗記を強要される単語数は多くて1.500語です。それすら、ひーひー言いながら覚えるのですよ。幻想を見ないように注意しましょう。単語を覚えるよう強要しない英会話教室は、その時点ですでにニセモノです。4,000語といかなくても、単語を知らなければ会話なんてできるわけがありません。
  2. お子様は、「a」や「the」といった冠詞、あるいは複数の「s」きちんと使えますか?これらが使えない、まともなネイティヴはいません。
  3. 週に1回の英会話教室です。文法教育は200%必要です。まさか外国人講師が英語の文法を英語で教えたりしていませんか?例えば過去形や不定詞は日本語教えられても難しいのに、それを英語で教えられてもついていけるわけがありません。やはり幻想を抱かないようにしましょう。
  4. 文法教育抜きで、英文を丸暗記させられていませんか?それは何の応用にもつながらず、時間の無駄です。ある程度の英語表現を身に付けたように見え、小学校低学年で「うちの子、英検の2級にうかったのよ」というような状況であれば、おめでとうございます。しかし、小学校低学年であれば帰国子女の英語でさえもって半年です。また、英語が本当に必要になるのは中学生以降です。その2級の英語力を中学生まで維持するには、いったいどれほど金銭的浪費と日本語力成長の犠牲を強いられるのでしょう。

上記のようなことを知ったうえで自称英会話スクールやインターを選ばれるのであれば、それは保護者としての知的水準に問題があります。とりあえず、うちのホームページやブログに書かれていることをよく読んで理解してください。そんなに難しいことは記述されておりません。ここに書かれていることを理解できなければ、お子様をどこかの英会話スクールに通わせることはお勧めしません。賢くなりましょう。

お子様の英会話教育に関して、こんなに的確に詳しく述べているサイトはないでしょう?

 

他の英会話スクールをつぶそうという意図はありません。ただ、自分のところの生徒が英語が話せるようにならないと知りつつ教室を続けていることが許せないだけです。英会話教室に対するコンサルタント業も私の生業ですから、当然有料ですが、お手伝い申し上げます。

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