本気で日本一の、子供向け英会話教室にしようと思います。

  • 2019.02.21 Thursday
  • 00:03

JUGEMテーマ:聞けて話せる英会話教材と、英会話上達法

 

本気です。

内容では今も日本一です。それではなく、日本最大・最大手の子供向け英会話教室になることを目指します。

まあ、実現できるでしょう。

以前にも日本一の英会話教室を目指した時期があります。私が名古屋にいた時代に割と本気で考えていました。しかし当時、大阪市が故郷である私には気になるニュースがございました。大阪市の子供たちの学力が政令指定都市中最下位であるというニュースです。考えた結果、私は大阪に戻ることを決意しました。もし大阪市の子供たちを英語が話せるようにできれば、それは自分を生み育ててくれた大阪への恩返しになるのではないかと、本気で考えました。

政治家の方々にアプローチをかけたり、大阪市の教育委員会に接触を試みたりしました。「こう教えれば、ほら、本当に小学生でも英語が話せるようなるでしょ?」とそれを実演し、見てもらうために、ボランティア的な授業料で教室を起こしました。しかし、教育委員会の壁は厚く、しかも昨年私と親しかった大阪維新の議員さんが若くして引退しました。いまだ、大阪市の小学生に対する英語教育は悲惨なままです。せめて外国人講師の教育にでも携わることができればとも思いましたが、それを実現できるようにと動いてくださった我が母校である小学校の元校長が亡くなりました。潮時かなと昨年私は考えました。挫折ではありません。今日も、段上教室の生徒のお母様方からもご指摘をいただきましたが、私の取り柄はいつもポジティヴであることです。民間の一英語教室として、今度はできることをやるだけです。

 

簡単です。名古屋でやったことを関西でやるだけです。

「本当に英語を話せるようにさせていただきます。」と謳い、子供たちを英語を本当に話せるようにしてあげるだけです。これだけで生徒は増えます。通っていても意味のない自称英会話教室だらけなので、そりゃあ生徒は増えます。ライバルがいない状況です。子供たちを英語が本当に話せるようにするというノウハウは、一朝一夕では成りません。実験を重ね、まあ最低でも10年は必要です。なぜなら追跡調査が必須だからです。

愛知県では、立ち上げから5年間で生徒数が1,000人に到達しました。しかし、正直なところこれには多少の裏がありました。友人の学習塾のすでにあった教室を英語教室にも利用させていただけたので、そのハイペースが実現できたのです。

 

今回もがんばります。英会話教室のベンチャー企業です。色々寄り道をしてきました。が、無駄なことは一つもありませんでした。

今どきですから、クラウドファンディングなど、ご理解いただける方のご支援を利用したりと資金調達の方法は以前より増えました。問題は人材育成でしょうね。

そして、残念ながら転勤などでお子様がジェイズを離れなければならないというケースがあった場合、がんばります。追いかけて転勤先にジェイズの教室を出します。なんてことは、ずっと先のことかもしれませんが。

 

ここから始めます。日本の英語教育を変えて見せましょう。TOEFLの世界ランキングを覆します。日本一が私の代で実現できなければ、例えば、現在の私の教え子たちがそれをかなえてくれると信じております。

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