猫はあり得ないくらい可愛い。

  • 2019.02.14 Thursday
  • 00:11

JUGEMテーマ:聞けて話せる英会話教材と、英会話上達法

 

先週、テレビ東京系だったと記憶していますが、夜の9時からの番組で「仰天画像なんちゃら」だっけか「びっくり画像なんちゃら」だっけか、そんな名前の番組を見ました。明らかにyoutube由来と思われる動画を使った、似たような名前の番組が最近多いようです。ネットはフェイクが多いとなじる、フェイクだらけのテレビが、フェイクだらけのはずのネットから動画を引っ張ってきて番組を構成しているのを目にすると、なんかなぁ……と思ってしまうのは私だけでしょうか。

まあ、それはさておき、その番組で無類の猫好きの私の目を引いたのは甘えん坊の猫の動画でした。

パソコンのキーボードに向かって何やら作業をしている女性の傍らに一匹の猫がいました。その猫が手(前足)を伸ばし、ちょんちょんと女性を触ります。そうすると女性は猫を撫でてあげます。猫は、撫でられて一瞬だけ満足しますが、そこは猫です。すぐにまた女性に手を伸ばし、おねだりをします。女性も再度猫を撫でます。しかし、猫は満足できず、それからも何度か同じやりとを女性との間で繰り返します。

これを観ていたスタジオのタレントたちが「おー…」とか「可愛い」とかの声をあげました。確かに可愛い映像でした。が、私はまさにその画像を以前にyoutube見たことがありました。それもあり、あまり感動しませんでした。

「それもあり」と言いますのは、うちのみーちゃんも同じようなことをするからです。みーちゃんは、今年の4月で17歳を迎える予定の猫です。

みーちゃんは、ちょくちょく「撫でてくれ」とせがんできます。膝の上にいて「なでなで」をおねだりするときは、キーボードを叩いている私の手を自分の手で自分の方に引き寄せたりまします。私の脳が溶けてしまいそうなくらい、可愛く思う瞬間です。

youtubeで「撫でられるのが好きな猫」で検索していただくと、いろんな猫の「撫でてくれ攻撃」動画が表示されます。なので、どうやら「撫でてくれ攻撃」は珍しくなさそうです。皆さんもお暇なときにご覧になられてはいかがでしょう。ところで、うちの阪急幼稚園教室に現在年中のEちゃんという女の子がいます。この子が、また可愛い。ヤクザとよく見間違われる私に、どういうわけか猛烈になついてくれています。すぐに私の手を握ってきて自分の方に引き寄せようとします。

似てます。人間の子を猫に似ているとは失礼かもしれませんが、やることが、Eちゃんは、うちのみーちゃんにそっくりです。そりゃもうね、Eちゃんも可愛いです。

と、まあ、英語に関係ないトピックですが、ここで無理やり英語の話題につなげます。

猫は英語で「キャット」ですか。これは、しかし日本語英語ですね。それでも、「猫は英語でキャットという」と定着しております。

「キャット」という言い方は、実はアメリカ英語由来です。イギリス英語由来として、日本語英語で発音しますと「カット」となります。この辺りまではご存知の方も多いでしょう。

ところで本当のアメリカ英語での猫には「キャット」の中の小さい「ャ」は、その発音に含まれません。catの「a」が、例の「ア」と「エ」の中間の音なのです。そのせいで日本人の耳には「キャット」と聞こえるのです。ついでに、さらに厳密なことを申し上げます。「キャット」の「ト」は、出来るだけ正確に原音に近づけて日本語表記すると「トゥ」です。

 

そして、私はアメリカの50年代風ファッション、つまりギャングファッションが好きで、そういうスーツを好んで着ております。ギャングは英語でgang。この単語をギャングと読む理由も、母音の「a」があるからです。

そんなことは、どうでもいいですか。

失礼しました。

 

 

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